細田博之の死因は脳梗塞の再発?別の病気(がん)?消された?の声も

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細田博之
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細田博之前衆議院議長が、2023年11月10日の午前、都内の病院で亡くなりました。79歳でした。

細田氏は10月13日に記者会見を開き、体調不良のため議長を辞任する意向を示し、10月20日に辞任しました。

その際、議員活動自体は継続すると意欲を見せていたのですが、死去されてしまいました。

死因は何なのでしょうか?発表されていないのが、気になりますよね。

消されたのでは?という声もありますが、考えられる死因を徹底調査しましたので、ご覧ください。

※その後死因の発表がありましたが、一部不明点などありますので、その点も追記しています。

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目次

細田博之の死因は脳梗塞の再発?

細田博之

細田氏が今年の夏頃から体調不良だったのは明らかです。

時系列でまとめてみます。

  • 7月21日 熱中症の症状で自ら119番して救急車で搬送される
    ※7月のアメリカ訪問欠席
    ※8月の全国戦没者追悼式も欠席
  • 9月7日午前 本格的に公務復帰。ウクライナ最高会議議長と会談
  • 9月7日午後 会談後体調不良を訴え入院
  • 10月13日 辞任会見。7月に脳梗塞の症状が出て別の病気も含め治療を受けていると説明
  • 10月24日 再入院
  • 11月10日 死去

このように入退院を繰り返していて、相当無理をしていたなという印象はあります。

具体的な病名として公表されているのは「脳梗塞」ですが、こちらが死因なのでしょうか?

脳梗塞と死亡率の関係について、横濱もえぎ野クリニック脳神経外科・脳神経内科のホームページより抜粋した情報をご紹介します。

■脳梗塞の死亡率

死亡率は約10%です。
放置すれば死に至る可能性は低くありませんが、劇症化する前に発見、治療を行うケースが多いため、くも膜下出血などと比べると生存率は高い傾向にあります。

■脳梗塞の再発率

10年間で約50%です。
3年以内の再発率が25%
というデータもあり、完治しても繰り返すことが非常に多いです。

また2回目、3回目と回数を重ねるごとに重症化しやすくなる傾向にあり、治療後も再発防止に努めることが推奨されます。

引用:横濱もえぎ野クリニック脳神経外科・脳神経内科のホームページ

すぐに治療をすれば死亡率は10%と低いですが、再発率が高いのが特徴のようです。

そして、回数を重ねるごとに重症化するというのがポイントですね。

細田氏は、入院が全て脳梗塞に関連するものだったとすると何度も再発していたことになり、高齢ということもあり最終的に死に至ってしまったのかもしれません。

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細田博之の死因は別の病気(がん)?

細田博之

細田氏は辞任会見の際に、

7月に脳梗塞の症状が出て別の病気も含め治療を受けている

と含みを持たせた説明していました。

脳梗塞以外の病気もあったということです。

政治家の世界は派閥争いやポジション争いが激しく、重病説などが流れると瞬く間に情勢が変わることも多々あります。

細田氏の選挙区である衆議院島根1区は、細田氏の後継者と言える自民党候補者は特におらず、細田氏の重病説が出て野党の動きが活発化することを避けたかったのでは?とも考えられます。

本当は「末期のがん」などだったけれど、後継者がいないためそれを伏せ、議員活動継続の意向を示していたのかも知れません。

辞任会見の際にも、後継者不足については囁かれていましたね。

会見の際も、やせ細って足元もおぼつかなかったので、脳梗塞以外の病気の症状だった可能性があります。

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細田博之は口封じのために消されたのでは?の声も

細田博之

本来、脳梗塞であれ他の病気であれ、死因を発表しても問題ないですよね。

それが明らかにされていないため、様々な憶測が飛んでしまいます。

また、細田氏は旧統一教会との関係やセクハラ問題について全く説明をしておらず、それについては野党や世間から厳しい声がありました。

セクハラ問題は個人の問題として、旧統一教会と親密であったとなれば自民党は政権維持にも影響しますし、旧統一教会も今以上の対応を求められます。

そのため、都合が悪い細田氏は消されたのでは?という声がネットでは上がっています。

選挙に出ると言ってたから、消されたとしか思えない。 統一教会に? 自民党に? マスコミのニュースにも死因の情報がない!!急変ってなんだ?暗殺?

引用:x

安倍元首相が殺害された際も、自民党や統一教会による暗殺では?という声がありました。

今回も、細田氏が疑惑についてきちんと説明していなかったことから、このような憶測が出るのでしょう。

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【追記】死因は多臓器不全

その後、細田氏の死因は「多臓器不全」と発表がありました。

関係者によると、10日に死去した細田博之前衆院議長の死因は多臓器不全。

8日夕に血圧が低下するなど容体が急変したという。いったんは持ち直したが、9、10日がヤマの状態だった。

引用:産経新聞

多臓器不全とは、文字通り、

身体にとって重要な複数の臓器が障害されて働かなくなり、生命維持に重大な障害を及ぼす状態

です。 

では、何が原因で多臓器不全になるのでしょうか?

レバウェル看護のホームページには、次にのようにあります。

多臓器不全は、大きな手術・重症感染症・悪性腫瘍・低血圧・ショック・大量出血・心不全・外傷・低酸素などが原因で起こり得ます

引用:レバウェル看護ホームページ

細田氏は血圧が低下して多臓器不全になってしまったようです。

しかし結局、最終的に「低血圧による多臓器不全」になったということが発表されただけで、細田氏に「何が起こって低血圧になったか」は、不明なままです。

何となく、煙に巻かれた感は否めませんね。

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まとめ

この記事では、亡くなった細田博之前衆議院議長の死因について、お伝えしました。

脳梗塞の再発の可能性が高いと思いますが、他の病気の可能性もあります。

また、何か話されたら都合の悪い人たちに消されたのでは?という声も根強くあります。

いずれにしても、今後も死因は発表されない気がします。

暗殺まではなくとも、政治の世界は魑魅魍魎がうごめいていますから。

ご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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