合田瞳の経歴は?マイクロチップで世界征服がヤバイ!自民党との関連も

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合田瞳
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スタートアップのQuwakが、人体用マイクロチップや認証サービスを2023年度中に提供するとの報道がありました。

実際にQuwakの創業者でCEOである合田瞳さんは手のひらに埋め込んでいます。

その合田瞳さんは21歳という若さでQuwakのCEOです。夢が「世界征服」と語る合田さんは、いったい何者なのでしょうか?

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目次

合田瞳が埋め込む人体用マイクロチップや認証サービスとは

簡単に説明すると、

  • マイクロチップを手のひらに埋め込む
  • スマートフォンなど電子機器にかざす
  • 本人確認ができる

というものです。

実際の場面を見てみましょう。

かざしているのが合田さんですが、親指と人差し指の間に埋め込んだマイクロチップが光って、プロフィールのページが開きます。

アプリと連携させているのですね。

また、生体認証しすてむですから、このような使い方もできます。

チップは爪よりも小さいほどの大きさで、写真のように端を押すと少し盛り上がります。

管理人が未来のこととして予想していたマイクロチップよりは意外に大きいです。

心配される「MRI検査は大丈夫か?」については、問題ないそうですよ!

現在広く使用されている顔や指紋認証との優位性について合田さんは次のように話しています。

顔や指紋は、常に第三者から見られている可能性があり、画像や動画からも読み取られかねないと考えています。それに、仮に悪用された時に替えが効かない。また、顔など外見は変化していくため、随時更新しないと一致しなくなる懸念もあります。

引用:日経ビジネス

ただ、マイクロチップだと端末をかざされたら情報が抜き取られてしまうのでは?という心配もしてしまいますが、それについては、

マイクロチップであれば、読み取る端末によってアクセスできる情報を制限できます。他人にスマホをかざされても、自分がその端末に許可している情報しか共有できないよう設定が可能です。

例えば、医療機関の端末で読み取れば、カルテ情報にしかアクセスできません。マイクロチップはあくまで情報源への通行証の役割で、病院のカルテ情報と自分の診察券を突き合わせるようなものです。

引用:日経ビジネス

ということです。

設定をし忘れたら?とかその端末は大丈夫か?とか色々考えてしまいますが、確かに生体認証システムの新しい風ですね。

今後の使用用途としては、こんなことが想定されているそうです。

  • 医療機関でのカルテ情報
  • マイナンバーカードとの連携
  • デジタル遺言への活用

あくまで認証プラットフォームとしての役割のようです。

マイクロチップのハードウエアや施術費込みで、5万円での提供を想定していて、今後1年間でユーザー数100万人を目指しているとのことです。

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合田瞳の経歴は?人体用マイクロチップで夢は世界征服がヤバイ!

21歳にしてCEO、マイクロチップでの生体認証の推進をおしすすめる合田瞳さんとは、いったいどんな経歴なのでしょうか?

プロフィール

  • 名前:合田 瞳(ごうだ ひとみ)
  • 生まれ年:2002年
  • 年齢:21歳(2023年10月時点)
  • 出身:愛媛県
  • 職業:QuwakCEO(創業者)
  • 地元でのあだな:マイクロチップ
  • 夢:世界征服

まだ21歳の合田さんですが、夢は「世界征服」とのことです。

マイクロチップを人体に埋め込んで世界征服を目論む

と字面を見ると怖い感じがしてしまいますが、合田さんのモチベーションのようです。

合田さんは、クルマやスマホなど「これがないと生きていけない」というプロダクトを使うと、そのモノに支配されていると感じるそうです。

そして、こう話します。

どうせ誰かに支配されるのであれば、そのプロダクトを自分で作りたいと思っています。マイクロチップがないと生活ができない、と色々な人が感じる世界を実現できれば、世界征服という私の夢も叶います(笑)

引用:千葉道場ファンド(出資企業の一つ)

「無くてはならないもの」の作る側になることで、支配したいという意味ですね。

ネットでも「世界征服」に反応する声が上がっています。

ちょっと不穏な言葉ではあるので、今後世の中を説得する上で少し注意が必要かなと感じます。

合田さんの経歴をご紹介します。

  • 2018年(16歳);新居浜工業高等専門学校入学
  • 2018年(16歳):「トビタテ!留学JAPAN」応募
  • 2019年(17歳):人工知能(AI)開発のお多福ラボ(大阪市)でインターンシップ
  • 2019年(17歳):ソフトウェア会社「HaNa株式会社」を起業
  • 2020年(18歳):マイクロチップを手に埋め込む
  • 2023年(21歳):新居浜工業高等専門学校退学
  • 2023年6月:「Quwak Inc.」を設立
          自民党発足「リバースメンター」の一員となる

2018年の「トビタテ!留学JAPAN」の選考のためのビジネスアイディアを考えているときに、「マイクロチップ」というワードが急に頭に降りてきたそうです。

その後研究を重ね、マイクロチップによる認証プラットフォームというアイデアが固まりました。

そして高校2年でインターンシップへ行ったお多福ラボのオフィスで、社員がマイクロチップを埋め込んだ手をかざしてドアを解錠するのを目の当たりにし、一気に現実味が出てきたそうです。

そしてソフトウェア会社の起業を経て、現在に至っています。

合田瞳の人体用マイクロチップと自民党の関係は?

出典:自民党HP 向かって左から4番目が合田さん

合田さんについては、自民党の繋がりがあるのでは?という声があります。

合田さんは、自民党の発足した「リバースメンター」の一員に選ばれています。

リバースメンター制度とは、若者の声を政策立案に直接反映させる取り組みで、一般公募されました。

役割は、

  • デジタル社会推進本部の会議にアドバイザー出席
  • デジタル社会推進本部役員との意見交換会
  • デジタル社会推進本部への政策提言

です。

募集要件は、

  • 令和5年4月30日時点で、20代であること。
  • デジタル分野において、一定の知見あるいは実績があること。
  • 意見交換会に参加できること。
  • 政策提言の場に参加できること。

などで、今のところデジタル分野のみの施策となっています。

多数の応募の中から合田さんが選ばれたのは、マイクロチップ分野に自民党が興味を持ったのではないでしょうか。

リバースメンター制度は「党改革実行本部」の施策なので、デジタル庁の直轄ではありません。

しかし自民党のデジタル分野と言えば、デジタル庁。そして、マイナンバーカードです。

合田さんは人体用マイクロチップの普及目標に、「マイナンバーカードとの連携」を掲げています。

結びついちゃいますね。

合田さんは直近で乗り越えなければならないステップを聞かれ、次のように答えています。

まずは様々な人を「口説く」ことが必要です。実際にマイクロチップをカラダに入れてくれるユーザーも、それも認証手段として採用してくれる事業会社も、そしてそれを認める政府も口説くことが必要です。

引用:千葉道場ファンド

既得権と言ってしまえばそれまでですが、政府を口説くことは一般普及に不可欠です。

合田さんは、着々とその道筋をみつけて歩いているのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、人体用マイクロチップや認証サービスについて、また事業を推し進めるQuwakの創業者でCEOである合田瞳さんについて紹介しました。

管理人が以前友人たちと想定していた人体型マイクロチップの用途は、行動や脈・体温などがチップで管理され、アプリと連携することで自己管理はもちろん、家族も状況がわかる、、、

というような、高齢化社会の介護を想定したものでした。

合田さんの進める人体用マイクロチップは、認証プラットフォームであり、保険証やマイナンバーカード、指紋認証などに変わるものですね。

今後一気に広まるのか、どうなるのか。

合田さんの「世界征服」の夢が正しく進むよう、見守りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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