今くるよの死因は膵がん|病気はいつから?車椅子姿が最後の舞台

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今くるよ
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お笑い芸人の今くるよさんが、2024年5月27日に亡くなられたと発表がありました。

女流漫才師コンビ「今いくよ・くるよ」で一世を風靡し、2015年に相方のいくよさんが胃がんで亡くなってからは、ピン芸人として活動を続けていらっしゃいました。

この記事では、今くるよさんの死因と、いつから病気だったのかについてまとめました。

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目次

今くるよの死因は膵がん

今くるよ

今くるよさんの死因は、膵がんと発表されています。

弊社所属 今くるよ(いま・くるよ、本名・酒井スエ子、さかい・すえこ、年齢非公表)が5月27日(月)、膵癌のため、大阪市内の病院で逝去しました。通夜は5月30日(木)19時、葬儀告別式は5月31日(金)13時、大阪市北区天神橋4‐6‐42の公益社 天神橋会館で執り行われる予定です。

引用:吉本興業発表

膵がんとは?

わが国の膵がんは近年増加傾向にあり、毎年3万人以上の方が膵がんで亡くなっています。

膵がんの死亡数はこの30年で8倍以上に増加しました。

60歳代の方に多く、やや男性に多く発症します。

喫煙、膵がんの家族歴、糖尿病、慢性膵炎などとの関連が指摘されています。

引用:東京医科歯科大学 肝胆膵外科

発表では「年齢非公表」とありますが、今いくよさんと高校時代の同級生で、1947年6月17日生まれと判明しています。

享年、76歳となります。

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今くるよの病気はいつから?車椅子姿が最後の舞台

今いくよ・くるよ

2009年不整脈で倒れる

最初にくるよさんの体調不良が伝えられたのは、2009年9月22日、62歳の時。

大阪・なんばグランド花月で舞台出演中に倒れました。

原因は不整脈で、体内にペースメーカーを入れて血管のバイパス手術を受けたそうです。

相方のいくよさんは驚いて、必死に専門書などを調べてくれたと言います。

約3ヶ月の療養を経て5kg痩せたものの、12月2日の舞台で元気に復帰されています。

2022年車椅子姿

いくよさんが2015年に亡くなってからも、女芸人に活躍の場を設けたいと「女芸人大集合!なんばでどやさ!」を毎年開催するなど精力的に活動。

ご自身もピン芸人として活動していましたが、近年は舞台に立つ機会が減っていました。

2022年4月2日に開催された「伝説の一日」で、3年ぶりになんばグランド花月の舞台に出演。

その時は、車椅子姿でした。

今くるよの車椅子姿

「どやさ」ポーズも繰り出すなどお元気そうではありましたが、「小さくなられたな」という印象を持ちました。

この時点でがんを患っていらっしゃったかは不明ですが、2019年以降舞台にほとんど立たれていないので、その頃から体調不良だったのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、訃報が伝えられた今くるよさんの死因と、いつから病気だったのかについてお伝えしました。

2022年4月の舞台では車椅子姿だったので、体調不良を押して出演してくださったのかもしれません。

御冥福を、心よりお祈り申しあげます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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