【動画】Mステでランページのナチス式敬礼振り付けが炎上!歌詞もヤバい?

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ランページ
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2023年12月22日放送の「ミュージックステーションSUPER LIVE」で、LDH所属の16人組グループTHE RAMPAGE(ランページ)「SOLDIER LOVE」を披露。

しかしこの振り付けが、ナチス式敬礼に見えるとして批判が殺到しました。

また、歌詞に戦争を想起させる部分があるという声も。

いったいどんな振り付けと歌詞だったのでしょうか。

動画とともに紹介します!

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目次

Mステでランページのナチス式敬礼振り付け【画像・動画】

■ナチス式敬礼とは?

直立の姿勢で右手をピンと張り、一旦左胸の位置で水平に構えてから、掌を下に向けた状態で腕を斜め上に突き出す敬礼。

一般的には、指を揃えて腕を斜め上に突き出すとナチスを連想させると言われることが多いです。

そして、ランページの問題となったMステでの振り付けです。

SOLDIER LOVE・Mステ

曲のラストでこのポーズが入ります。

ドイツでは、学校などで生徒が挙手する際、人差し指だけを伸ばしてナチス式敬礼に見えないようにするくらい配慮されているくらい、神経質な問題です。

ただ日本では、選手宣誓も右手の5本指を伸ばして挙げますし、そこまで厳密にNGにはなっていません。

しかし今回は衣装が全身黒色、16人揃ってということもあり、ナチスを連想してしまったかも知れません。

そもそも「SOLDIER LOVE」というタイトルは「兵士の愛」なので、問題の振り付け以外も軍隊のような行進がありますし、敬礼も度々出てくるので軍国主義は連想させますね。

作詞は、TAKANORI(LL BROTHERS)さんALLYさん。

TAKANORI
TAKANORI

振り付けは、プロダンス集団「KADOKAWA DREAMS」のMINAMIさんです。

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THE RAMPAGE(ランページ)「SOLDIER LOVE」の歌詞もヤバい

振り付けだけでなく、歌詞も問題になっています。

  • far eastに昇った(極東に昇った)
  • 神風吹き荒れたなら
  • 上書きする地図

極東、神風も戦争を想起させますが、「上書きする地図」はどんどん植民地にしていくイメージを持ってしまいかねません。

ここfar eastに昇った
陽光の神秘纏った
この16soulが狙うのは
そう天井(テッペン)のshining star

という歌詞は、日本のランページ16人で音楽界のテッペン狙うよという意図だとは思いますが、タイトルからしてそれを兵士に例えてしまったのが戦争連想へとなってしまいました。

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ランページのナチス式敬礼振り付け(Mステ)へのネットの反応

SOLDIER LOVE・Mステ

こちらの曲は、12月18日から先行配信されているのですが、その時点でファンからも指摘があったようです。

ファンとしては、世に出る前になんとかしたいという思いだったと思いますが、エイベックスから曲へ込めた意図について声明が発表されます。

「この『SOLDIER LOVE』を制作するにあたって僕らが掲げたテーマは『愛を持って夢に向かって力強く進み続ける覚悟』です」

「人が誰しも持っている『慈愛』ともいうべき大きな愛を胸に抱きながら、エンタテインメントの世界で大きな夢に向かって挑み、叶えるために戦っているTHE RAMPAGEメンバー16人を『戦士』に見立て、作品を聴いてくださる方に『Love Dream Happiness』を届けたいという想いのもと、愛の持つ力を信じ、困難にも挫けずに力強く突き進んでいく姿を楽曲で表現させていただきました」

そして声明の発表された夜のMステで初披露され、歌詞だけでなく振り付けまで問題になってしまいました。
 

その後、12月25日にLDHから、歌詞・振り付けの一部を変更し、アルバム『“16SOUL”&“16PRAY”』の発売を延期するという新たな声明が発表されました。

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まとめ

この記事では、炎上してしまった、MステでのTHE RAMPAGE(ランページ)「SOLDIER LOVE」の振り付けや歌詞について、お届けしました。

個人的には、ナチス式敬礼というよりも、「兵士が戦う」というイメージ自体が危ういなと感じました。

炎上してしまいましたが、新たにどんな歌詞や振り付けになって戻ってくるのか、期待して待ちたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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